ウェットフードをあげてしまうとドライフードを食べなくなる

ウェットキャットフードをあげてもドライキャットフードを食べなくなるということはありません。
確かに、ウェットフードは嗜好性が高いため、いきなりドライフードに変えようとするのは難しいものです。
段階的にドライキャットフードが食べられるようにします。
ウェットフードの総合栄養食でも含有水分量が約80%ありますので、栄養補給面からもドライフードが優れています。
また、安価で年齢や健康状態に応じて栄養バランスを調整したものが豊富にありますから、メインのキャットフードとしてはドライフードが使いやすくなっています。

ウェットフードからドライフードに切り替えるには、ウェットフードにドライフードを混ぜていきます。
最初はドライキャットフードを少しだけにして、日を追うごとにドライフードの割合を徐々に上げていきます。
使用するウェットタイプも普段使っていたものからスープタイプのものまで替えていくと、よりスムーズです。
ウェットタイプは比較的に嗜好性が高くなっていますので、一気に減らしていくことは難しいものです。
切り替えの最終段階でスープタイプを利用すると、ドライフードにかける量の調整がしやすくなります。
最終的にはドライキャットフードだけでも食べられるようになります。
猫が違和感を感じないように、ゆっくり時間をかけてあげましょう。
1ヶ月程度を目途に、猫の反応を見ながらキャットフードの割合を調整してください。

また、ドライフードしか食べない猫もいます。
ウェットフードは嗜好性が高いとはいっても、ドライフードしか与えていなかった場合、さらに難しいこともあります。
この場合は、食べ残す可能性が高いので、少しのドライフードにウェットフードをちょっとだけかけるようにして辛抱強く続けていくことが大切です。
ウェットフードとドライフードの切り替えは可能ですが、両方食べられることが理想的です。
それぞれにメリットデメリットがありますので、それを補うような使い方をすることが猫の健康のためにもなります。

キャットフードは愛猫が毎日食べるごはんですので、できるだけ品質の良いものを選んであげたいですよね。
そこで参考になるのがランキングサイトや口コミサイトです。
どちらのサイトでも上位に挙がっているキャットフードは、多くの愛猫家から支持されている商品で、原材料にこだわられていて安全性が高いものといえるでしょう。
こちらに口コミで評判の良いドライキャットフードがいくつか紹介されています。
参考URL キャットフード.ws/reviews.htmlぜひ、参考にしてください。